デイライトを取りつける。

 

 

最近はやり(?)のデイライトを取りつけて視認性を確保すべし!

友人のK12乗りのtakecho氏よりレポ頂きましたm(_ _)m

これが今回お買い上げの商品、サンヨーテクニカ製「LED DAY LIGHT (DL-6W)」です。
ビ●ホームにて3480円というセール品でした。
青もありましたが、「競技車用」とあったので白にしました。車検の度に外すのはポジションライトで十分(爆) 

以下、パッケージより。
製品特徴】
* エンジンの始動/停止を内蔵センサーが自動で検出し、エンジン始動でライトON、エンジン停止でライトOFF。
* エンジン始動自動検出によりスイッチや配線を車内に引き込む必要ありません。
* 高輝度LEDを6個使用し、明るい昼間も抜群の視認性を発揮。
* 高輝度LEDだから消費電力も少なく、バッテリーの負担もかかりません。
* 長寿命のLEDだから、半永久的に使用できます。 

取り付け説明書に書いてある通りに試験点灯。
バッテリーから直に配線を引っ張り、エンジンを始動させると無事点灯しました。
バッテリーの(+)側にヒューズが入っているので、一応は安心。
説明書に従って取りつけます。
ライト本体に付属のブラケットをつけ、両面テープを貼付けます。
今回はブラケットにぶら下げた形で、バンパーに本体を取り付けましたが、逆向きにすることも可能です。
ライト本体の下部に水抜き穴があるので、上下には気をつけないといけないようです。 
早速車体にとりつけます。
左右のバランスを考えて、バンパー開口部の2段目の縦桟のあたりに位置を決めました。
ちなみにグリルが黒いのは、ここの管理人の指導によるものです(笑)
ライト本体はだいぶスリムなのですが、ブラケットが邪魔してしまい、そのままでは収まりませんでした。
バンパーの横桟は、断面が「コ」の字をしているので、その「上あご」に両面テープで貼付けました。 
本体を取りつけたら、配線です。
まず、両側のグリルを外します
とりあえず運転席から取りかかりましょう。
配線は水切りのために、ちょっと余裕を持たせてあります。そのまま配線を真上にあるボンネットフードオープナーケーブルに沿わせるようにタイラップで固定します。そこから水平に助手席側へ取り回しました。 
つづいて助手席側です。
左側からの配線はここで一旦下へ落とし、右側ライトからの配線と一緒にウインカー配線にタイラップで固定。そのまま内側にあるヒューズボックスとバッテリーの間まで沿わせて引き込みます。 
ランプ本体から取り回してきた配線を、バッテリーの+、−、それぞれに配線します。
バッテリーに付いているのが「スイッチセンサー」。側面に両面テープで貼付けただけです。
バッテリーの両端子へ配線(直付)し、余った配線は束ねてバッテリー固定ステーにくくり付けておきました。 
以上で配線&取りつけ終了です。
点灯式を行います。ボンネットを閉じエンジン始動。

「うわっ、騙された!」

・・と一瞬思いましたが(爆)、ライトがだいぶ下向きについてしまったことに、今さら気が付きました。
なので、目線の高さだと明るさがいまいち感じられません。 (´・ω・`)

夜間に手ぶれ覚悟で撮影してみました。
昼間よりはだいぶ明るく感じられます。(デイライトじゃないじゃん…)
ポジションが青いのはご愛嬌。(笑)
足下が明るくなっているのが分かりますかねぇ?
ちなみに、デイライトには「振動感知式」のものと「電圧変化感知式」のものとがあるようです。
振動感知式はキーのON/OFF関係なしに、車体が振動すると点灯するため、日中はけっこう車が通る私のアパートの前ではバッテリーに良くありませ ん。(防犯対策になるとか謳ってたりするけどね)
今回は「電圧変化感知式」なので、セルを回したりして、バッテリーに負担をかけるまでは点灯しないので安心です(`・ω・´) 
ドアロック時のアンサーバックにも、バッテリー電圧の変化にセンサーが反応するようで、同時にフッと点灯し、ポヤッと消灯します。
…これがこの製品を付けていちばん嬉しかった点かも(爆)

以上、取りつけレポでした。

 

 

 

 

 

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